初めて環境を整える時、動かない原因を調べたい時、機材を選びたい時。困っていることに近い入口から読めます。公開済みの記事を、導入から実際の使い方へ進める順番で並べました。
Windows・WSL2で開発環境を整える
導入から始める
- Windows 11でWezTermを設定した|導入・Starship・キー操作
- AIにコードを書かせる時代に、WezTerm・WSL2・Neovimを整えた理由
- GitHub CLIをWindowsとWSL2に入れて、IssueとPRを確認する
動かない・重い時に調べる
- WezTerm×WSL2でEnterがもっさり。Starshipと起動経路を見直した
- NeovimのLSPが動かない原因はプラグインではなくPATHだった
- gh auth statusは成功。でもPushでつまずいた。WSLとCodexの実行条件を比べた
- WSL2が激重に。ホームの空の.gitでMarksmanのrootが$HOMEになった
コードを読む・編集する
- AIにコードを書かせた後、rg・fzf・Yazi・Neovimで読む
- Neovimに検索機能を3つ入れたのに、Space sGしか使っていなかった
- Neovimでファイルを編集するならOil、場所を探すならYazi
- YaziをWindowsとWSL2で使い分けたら、file.exeでつまずいた
環境を移す・調整する
- WSL2のNeovim設定をWindows 11でも使えるようにした
- Neovim内Yaziの表示崩れが直らず、Explorerへ切り替えた
- Neovimで文章が消えた。補完・IME・スクラッチの4つのつまずき
キーボードとデスクを選ぶ
使い分けから選ぶ
- HHKBから分割キーボードへ。今は無線のCornixを使っている
- ノートPCをアルコールで壊した日。HHKB JISから黒US配列へ乗り換えた理由
- Corne V4 Chocolateを組み立てた記録|ハンダ不要の分割キーボード
- AliExpressでCornixを買った。届くまで3か月、仕事で使うまで3日
- cool642tb-miniを仕事で使う前に|スイッチとキーマップを調整した
画面・椅子・足置きの使用記録
AIの修正・設計・チーム運営を考える
AIの作業を確かめる
- AIの不具合修正で詰まった。詳細ログを大量に出して直した
- AIリファクタリングでシステムが壊れた|テストを通過した失敗
- 起票・実装の下書きまでAIに任せたら、自分が検証ボトルネックになった話
- GitHub Copilotの効果は変更行数では分からなかった。次はPR数・デプロイ数・ベロシティを見る
AIへの指示と設計書
- GPT-6 Solには不満なし。CopilotのGPT-6 Lunaには不満が出てきた
- GPT-5.6で巨大なプロンプトを書くのをやめた。短い指示で調査と実装を任せた結果
- RTKを個人開発で試した。コマンド出力の削減量と実行時間を比べる
- Markdown設計書が頭に入らない。重要な処理フローをAIでSVGにした
- AIで実装が速くなり、データ構造と一括処理を先に考えるようになった
チームの進め方を変える
- リリースに3〜6か月かかる状態を問題と決め、開発の進め方を変えた
- コンフリクト解消で1日潰れ、トランクベース開発へ移行した
- フィーチャーフラグで検証環境へ1日10回以上デプロイ|トランクベース開発の記録
- 社内システムで『どの画面から出力できますか?』と聞かれ、OOUiを画面設計の基準にした
- 『具体と抽象』で学んでも、抽象化を実務で忘れてしまう|設計の失敗から考える
仕事以外で試したこと
自宅の回線障害を切り分けた記録や、Pixelを買い替える前に考えたことも残しています。