考え方 『具体と抽象』で学んでも、抽象化を実務で忘れてしまう|設計の失敗から考える
『具体と抽象』(細谷功 著)を読んで、抽象化を単なる「共通化」だと思い込んでいたことに気付かされました。汎用テーブルを作った失敗や、人が作った抽象的な処理を追えなかった経験を交えながら、具体と抽象をどう往復すべきか、忘れないための備忘録を残します。
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