白米250〜300gと間食を見直し、150gを3週間続けた記録

私はこれまで、「自分は太らない体質だ」と本気で思い込んでいました。
しかし、筋トレをしているにもかかわらず、体重と体脂肪がみるみる増加。それもそのはず、晩御飯には毎日250g〜300gの大量の白米をかき込み、食後にはパンやワッフルなどの甘いデザートを平らげ、昼飯もコンビニスイーツを食べていたからです。

身体からのSOS:夜中に胃酸が逆流する恐怖

日中のコンディションは意外にも悪くありませんでした。
しかし、本当に恐ろしい症状は夜、寝ている間に襲ってきました。

睡眠中、突如として胃酸が逆流してきたり、吐きそうになったりして夜中に目を覚ますことが3回ほど連続して発生したのです。明らかに身体が不調を訴えていました。
「そろそろちゃんとしないとヤバいかもしれない」と本能的に感じた瞬間です。

食べ方を見直す理由を調べた

現在、別件で少し治療をしていることもあり、食事について真剣に調べました。
ごはんなどの炭水化物は消化されてブドウ糖になり、食後の血糖値に影響します。日本糖尿病学会の一般向け解説を読み、まずは量と食べ方を見直そうと考えました。

ただし、私は当時の血糖値を測定しておらず、糖尿病や「血糖値スパイク」と診断されたわけでもありません。夜中の逆流についても、食事量だけが原因だったとは断定できません。逆流が繰り返す場合や、飲み込みにくさ・嘔吐などがある場合は自己判断を続けず受診が必要です。NIDDKの解説でも、症状が改善しない場合や強い症状がある場合は医師への相談を案内しています。

AIに相談して行き着いた「納豆豆腐+白米150g」

食事改善を決意し、AI(Gemini)への相談をきっかけに、私は白米を150gに抑えることにしました。150gは私が運用しやすい目安として決めた量で、全員にとっての適正量という意味ではありません。
さらに、インターネットやAI、YouTubeの健康系動画などを参考にして、「納豆と豆腐」を取り入れることにしました。

現在実践しているルールは以下の通りです。

  • 土日の昼:納豆・豆腐・白米150gを一緒にした「特製どんぶり」。
  • 平日の昼:ベースブレッドとプロテイン、ヨーグルトを基本にする。
  • 夜:白米の量は絶対に150gに抑え、ゆっくり食べる。(食後の甘いものは我慢!)

3週間続けて、自分が感じた変化

この生活を始めて現在で約3週間になりますが、完全に習慣化できました。
身体の中で毛細血管がどうなっているかは流石に分かりませんが、以下のような明確な変化を感じています。

  • 夜中の逆流が起きなかった:この3週間は、睡眠中に胃酸が上がって目を覚ます症状が発生しませんでした。ただし、食事変更だけの効果とは断定できません。
  • 腹筋が見えてきた:体重と体脂肪が落ちたのか、うっすらと腹筋が割れてきたように感じます。
  • 食事を味わうようになった:米の量が少ないため、すぐに食べ終わってしまわないよう、じっくりゆっくり味わって食べるようになりました。

座り仕事が多い中で、「自分は太らない」と食事量を気にしなかったことは見直す必要があると痛感しました。白米と間食を減らした時期に、夜中の逆流や見た目にも変化を感じました。ただ、3週間の個人的な記録であり、食事変更との因果関係や血糖値の変化を確認した結果ではありません。

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