読書

考え方

『具体と抽象』で学んでも、抽象化を実務で忘れてしまう|設計の失敗から考える

『具体と抽象』(細谷功 著)を読んで、抽象化を単なる「共通化」だと思い込んでいたことに気付かされました。汎用テーブルを作った失敗や、人が作った抽象的な処理を追えなかった経験を交えながら、具体と抽象をどう往復すべきか、忘れないための備忘録を残します。
考え方

同じジャンルの本を4〜5冊読んだら、1冊を厳選するのをやめた

レビューを読み続けて1冊を厳選するより、同じジャンルの本を4〜5冊読んだ方が共通点をつかみやすかった。瞑想・睡眠・設計の本で試した学び方の記録です。