マインドセット

考え方

『具体と抽象』で学んでも、抽象化を実務で忘れてしまう|設計の失敗から考える

『具体と抽象』(細谷功 著)を読んで、抽象化を単なる「共通化」だと思い込んでいたことに気付かされました。汎用テーブルを作った失敗や、人が作った抽象的な処理を追えなかった経験を交えながら、具体と抽象をどう往復すべきか、忘れないための備忘録を残します。
考え方

同じジャンルの本を4〜5冊読んだら、1冊を厳選するのをやめた

レビューを読み続けて1冊を厳選するより、同じジャンルの本を4〜5冊読んだ方が共通点をつかみやすかった。瞑想・睡眠・設計の本で試した学び方の記録です。
テクノロジー

技術者面談で「プログラミングができます」と聞いて、物足りなく感じた

技術者面談で「プログラミングができます」と聞いた時、私は物足りなく感じました。AIへ実装を任せるようになり、自分が設計や課題定義を重く見るようになった理由を書きます。
テクノロジー

DDDを知った気になり、AIのコードをレビューできなかった

DDDの用語を知っているだけでは、AIが生成したコードのモデル・ValueObject・層の判断ができなかった。Copilotの支援が切れた失敗をもとに、知識を実務へ落とす課題を整理します。
考え方

100時間近く残業した炎上案件で、実装と交渉の仕方が変わった

炎上案件を勧める記事ではありません。100時間近い残業や休日出勤を経験した中で、手戻りを減らす実装・顧客との交渉・ゴールから逆算する計画力を得た過程を振り返ります。